和菓子 水野屋-宮崎市 お土産 |おすすめ|わらび餅食べたくて・夏!-2022-vol.2

スポンサーリンク
スイーツ

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

– 涼を求めて –

お昼のお茶菓子を洋菓子にしようか?和菓子にしようか?ウチの奥さんと云々と…。

とにかく家を出てから考えようと、車に乗り込むものの中々行き先が決まらず、デパ地下で適当に見て回るか?それともいつもの店へ…?…何だかんだで悩みますね。

鶴の一声!流石最高権限者・ウチの奥さん。

ウチのファミリー最高発言権限者(メンバー二人しかおらんけど)今日は今までそのお店の敷居が高そうみえて行けなかった老舗の和菓子屋さんへ行こうよ。と、鶴の一声で行き先決定。私は御意!仰せのままに。と、車を向かわせることに。

– 和菓子 水野屋 –

先に述べたように店構えからして、敷居が高そうに見えたお店でしたが、お客さんも多く店員の方の接客対応も普通で安心しました。

– 本日の和菓子はこちら –

個人撮影:お会計前に撮影したのですが、めっちゃ撮影のポテンシャルが良くチラシみたいに見えます(笑)

本日の購入のお品は、わらび餅・わらび餅(黒蜜付)・生どら(きなこ)・生どら(抹茶)・豆大福でございます。先週違うお店でわらび餅を買った時に「本当のわらび餅は黒蜜つけないんだよね」って言われたのを思い出して悩みましたが1個は黒蜜付きを買っちゃいました。

豆大福・わらび餅(きなこ)・わらび餅(黒蜜付)・笹の露(笹饅頭)

– わらび餅の由来 –

わらび餅の歴史は古く、醍醐天皇の好物だったとも言われていることから、平安時代にはすでに存在していたとも考えられているそうです。当時の蕨粉はとても高価だったため、身分の高い人が食べるお菓子だったと言われています。

現在の姿になったのは鎌倉時代から。中国から禅宗と一緒に持ち込まれた点心の文化や、茶の作法の影響により現在の姿へと進化したようです。

奈良が蕨粉の名産地だったことから、主に奈良・京都を中心に関西地方で好まれ、わらび餅もお菓子として重宝されたようです。

江戸時代には希少価値だった蕨粉の生産がさらに激減したため、葛粉を混ぜて作られようになり、近代にはさらに低価格のデンプンで作られるようになったそうです。

参考資料:出典:農林水産省Webサイト(抜粋・添削あり)

蕨餅 奈良県 | うちの郷土料理:農林水産省

– おまけ –

購入先:和菓子 水野屋 生どら(抹茶)抹茶が香り高く濃厚な味わいでお気に入りになりました。

購入先:和菓子 水野屋

コメント

タイトルとURLをコピーしました